ダイエット中の食事管理
下腹を引き締めるために運動をしっかりできたとしても、下腹をもっと凹ますもうひとつ重要な要素は、 「食事」です。
ダイエット中の食事についても考えてみましょう。
ぽっこりと出た下腹を引き締めるというよりも、まずは、これ以上太らないためにも、あまり食べないで・・・という食品を見てみます。
脂肪の多い食品は避ける
やっぱり私たちのお腹に贅肉となって溜まる原因は、食品に含まれている脂肪分です。
中でも動物性の脂肪は避けたいです。
残念ながら私たちが「美味しい!」と思う料理には、この脂肪がたくさん含まれていることがあります。
例えば、ステーキ、すき焼き、焼き肉などです。
赤身のお肉だって例外ではなく、脂肪が含まれているので注意は必要です。
私も大好きなんですが、とんかつは特にダイエット中はガマンです。
トンカツは、お肉の脂肪プラス調理で使う油が加わり、高カロリーな料理です。トンカツに限らずダイエット中の揚げ物は危険です。
それから、おやつに食べてしまいがちなクッキーやドーナツ、ケーキなど。
油で揚げてあったり、バターがたっぷり、生クリームがたっぷり入っています。
やせるために食べてはいけないのもそうですが、これらを食べ過ぎると生活習慣病を引き起こす原因にもなりかねません。
健康を考える上でも普段から控えなければいけない食品といえます。
しかしこれらの食品は、本当に美味しいです!
たまらなく食べたくなる気持ちはよ~く分かります。
私だって大好きです、お肉も甘いおやつも。
ぽっこり下腹を引き締めたい気持ちもあるけれど、これらの食品だって食べたいです。
我慢ばかりしていては、ストレスが溜まります。脂肪が溜まるのも、ストレスが溜まるのもイヤです。
だからルールを決めて食べるように心がけています。
それは「食べる」といっても、「好きなだけ食べる」のはよくありませんから、量をセーブします。
週に1回だけ好きなものを食べるというルールを決めて下腹の脂肪を運動と食事の両方から撃退していきます。
これだけでも好きな物が食べられることで心が満たされ、今までよりも間食や脂っこい食事が減ることでダイエット効果が高まります。
